「クラップハンズ!!」の趣旨

 知名度のないバンドがいくら集まっても、人を
集めるのは大変な事。だからといって有名バンドを
「客寄せパンダ」的に使うような失礼なマネは
したくない。
 そこで「野外で無料」「人通りの多い場所&時間
帯」を軸に、できるだけたくさんの人にこの尊敬す
べきバンド達を紹介してきた。出演者の選出に関し
ては絶対誰にも妥協しない。常に「尊敬できる人」
が出演者。
 しかし無料だともちろんイベント収入がない上に
機材費用が必要なので経費削減の為にも出演者自身
がフライヤー(チラシ)を配り、まずは「知ってもらう」為に。
当日は朝からステージを組み、片付けまで携わる。
現在よく使われる「インディーズ(自立)」という
言葉はまさにこういう活動だろう。みんなで地道に
作り上げた努力が実り、当初の不安な予想をはるか
に上回り、初回から常にたくさんのお客さんが来場
してくれている。アンケートに「いいイベント」
「続けてほしい」等が書かれているのは嬉しい結果だ。